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国際運転免許証は必要か?

海外レンタカー、国際免許証は必要?

基本的に海外での運転には、運転者名義の「日本の免許証」と「国際免許証」、両方の提示が必要になります。
ただし、ハワイ、グアム、サイパンなどは、日本の免許証でも運転ができます。

また、最近は各レンタカー会社で、「免許証翻訳サービス」を導入。アメリカ内では日本の免許証と翻訳フォームを携帯していれば、国際免許証の代わりになり、運転することが可能になります。
ハワイ、グアム、サイパンでは日本の免許証だけでレンタカーの運転ができますが、その場合でも翻訳フォームを一緒に持っている方が、なにかと便利です。


<国際免許証をとるためには>
通常、国際免許証を取得するときは、以下のことが必要です。

●免許証、パスポート、写真1枚(縦5cm×横4cm)、が必要。
●運転免許試験場、運転免許センター、又は指定警察署(一部の都道府県では不可)へ行く。
●国際免許証の受付は、原則として平日のみ。
●有効期限は、1年間。
●手数料は、2,650円。

ハーツレンタカーは、運転免許証翻訳フォーム(HDLT)が利用可能

これまではアメリカで車を運転するとき、日本の運転免許証は日本語で記載されているため、国際運転免許証の携帯が必要でした。

しかし、「運転免許証翻訳フォーム」(HDLT)と日本の免許証を持っていることにより、アメリカでの車のレンタルと運転が可能になりました。
この運転免許証翻訳フォーム(HDLT)と日本の運転免許証で、アメリカを運転することは、合法的に認められています。

「国際免許証を免許センターへ申請に行くのは、面倒。でもレンタカーが必要・・・」。そんなときは、ハーツレンタカーにもある「運転免許証翻訳フォーム」(HDLT)発行サービスが便利です。

<ハーツレンタカーの運転免許証翻訳フォーム作成サービス>
手続きは簡単。
申込書に必要事項を記入して、有効な日本の免許証のコピー(表・裏)といっしょにハーツに送付します。これだけでOKです。
ハーツで申込書を受領後、内容に不備がなければ3営業日でHDLTが発送されます。
費用は送料、消費税込みで2,000円(ハーツの場合)。
HDLTは発行日から、90日間何度でも利用できます。

運転免許証翻訳フォーム(HDLT)は、ハーツレンタカーのアメリカ国内全営業所(アメリカ本土・ハワイ)で、借りる際に提示します。

HDLTは公的・法的な文書ではありません。また運転免許証としての効力を有するものでも、代わりになるものでもありませんので、レンタルの際は常に日本の免許証と一緒に持っていることが大事です。

 
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