ハーツレンタカーで海外旅行

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海外のレンタカー会社の選び方

「ハーツ」「エイビス」「アラモ」「ダラー」「バジェット」の5社を比較

海外でレンタカーを利用するときに参考になるよう、大手5社のサービスの特徴を調べてみました。


■ハーツ
<特徴>
□世界150ヶ国以上、8100ヶ所の営業所ネットワークを持つ、レンタカートップブランド。

□アメリカ、カナダ、西ヨーロッパでは、ハーツオリジナルの日本語音声対応カーナビゲーション「ネバーロスト」が用意されている。
「ネバーロスト」(NEVER LOST)は、常に現在位置を正確に表示し、行きたい場所へナビゲート。日本語音声で目的地までナビゲートしてくれるので、初めての街でも迷わずドライブできて快適。

□緊急ロードサービスがあり、万が一のトラブルにも安心のサポート体制です。主要地域では、24時間対応しています。
またアメリカの場合は、24時間「日本語」で対応してくれます。

□アメリカのハーツ・レンタカーでは、24時間、日本語のアシスタントサービスを行っています。「ジャパニーズ・デスク・プリーズ」の一言で、日本語のできるオペレーターに転送されます。

□あらゆるドライブシーンに最適
コンパクトクラスからミニバン、コンバーチブルと、豊富な車種から選べます。

□運転免許証翻訳フォーム(HDLT)のサービスがあります。
ハーツ・レンタカーでは、国際免許証に代わる、運転免許証翻訳フォーム(送料・消費税込みで¥2,000)を作成します。
アメリカ国内の、全営業所で利用が可能です。これにより、国際免許証の携行は不要になります。

<感想>
私はハーツを良く使います。緊急時の対応が、ハワイでの場合は24時間日本語で連絡できますので、何かと安心です。ハワイのスタッフは誠実な気持ちよい対応が印象的でした。
サービスについても、以前ドアロックしてしまった時、連絡をしたらすぐにスペアキーを届けてくれました。日本語カーナビ、格安プランなど充実サービスが多数ありますので、いつも満足しています。


■エイビス
<特徴>
□全世界172ヶ国、5000ヶ所に営業所を持つ大手レンタカー会社。

□カーナビが利用できます。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパなどでカーナビを導入中。
ハワイとアメリカの一部では日本語対応のカーナビが利用できます。

□HPでは、ハワイ、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの主要都市のエイビスレンタカーの借り方、返し方の流れや、車のチェックポイントを動画で配信しています。
これで、心配することなくカンタンにレンタカーが借りられます。

□運転免許証翻訳サービスがあります。
アメリカ本土でのレンタカーでは、日本の運転免許証の翻訳フォームを発行するサービスがあります。発行手数料2000円(送料・消費税込)です。

□バンコクでは運転手付きレンタカープランあります。

<感想>
空港のバジェットカウンターでも手続きができます。ナビが英語版しかなかったため、英語版ナビを借りたのですが、スタッフの方が目的地を数カ所分、設定してくれました。日本語は通じませんでしたが、親切な応対でよかったです。


■アラモ
<特徴>
□1974年創業の老舗大手レンタカー会社。世界43カ国、1248の営業所を持っています。

□手頃な料金設定が好評。
また各種保険プランは3種類用意されています。
*スタンダードプラン:海外での運転に慣れた方のためのお手頃プラン
*ボーナスプラン:自賠責保険、車両保険など、自動車保険に欠かせない3つの保険がついたお勧めプラン
*ゴールドプラン:ボーナスプランに、ガソリン代などの諸費も含めた安心プラン

□GPSナビゲーションシステムは、アメリカ、カナダの全ての営業所で用意されています。
日本語対応版(アジア言語対応版)は、ハワイの全営業所・ロサンゼルス空港・ラスベガス空港・シカゴのオヘア空港・シカゴのミッドウェイ空港・シアトルのタコマ空港・サンフランシスコ空港の各営業所で用意されています。

□運転免許証翻訳サービスを提供。
運転免許証の翻訳フォームを¥1,500(送料、消費税込み)にて発行します。
このフォームは、アメリカ国内のアラモレンタカー全営業所(アメリカ以外の国ではご利用になれません)で借出し、手続の際に提示すれば国際免許証の携行は不要になります。

□アメリカ、カナダでレンタルの際、ANAカード、AMCカードを提示すると、1レンタルにつき300マイルがマイル口座に積算されます。

□ハワイでは24時間・日本語対応のサポート体制が整っています。

<感想>
ホノルル空港内にも専用チェックインカウンターがあり、そこで手続きが出来るのは便利です。料金が比較的安くて、車にも満足でき、いいドライブができました。


■ダラー
<特徴>
□ハワイ、アメリカ本土では、オプションでロードサービス救援サービスがあります。
このオプションに加入していれば、レンタカー利用中に起きてしまった鍵の閉じ込み、ガス欠、バッテリー上がり、スペアタイヤ交換などでかかる予想外の出費がカバーできます。

□国際運転免許証に代わる、日本の運転免許証の翻訳書を作成するサービスがあります。¥2,000(送料、消費税込み)。
アメリカ本土でのレンタカーを利用する場合に限ります。
借出し手続の際にこの翻訳書を、日本の運転免許証と共に提示すれば、国際運転免許証の携行は不要になります。

□ハワイやアメリカ本土で日本語のカーナビが利用できます。

□有料道路プリペイドオプションがあります。
アメリカの有料道路や有料橋の通行に便利なサービスです。
アメリカ有料道路や有料橋は、走行すると通行料金がかかります。このオプションに加入していれば、いちいち車を停止し、慣れないコインを準備しなくても通過できるようになります。フロリダ州、テキサス州、コロラド州で適応されます。

<感想>
保険などもしっかり付いて、レンタルが比較的安価でした。サービス内容も充実していました。


■パジェット
□120カ国に3200以上の営業所を持つ、世界3大レンタカーのひとつ。

□米国・GARMIN社製の最新カーナビゲーションシステムがオーストラリア、ニュージーランド、ハワイ、アメリカ本土で利用できます。
ハワイと一部のアメリカでは、日本語対応カーナビのレンタルが可能です。

□ロードサイド・セイフティーネットが追加オプションにて利用可能です(ハワイとアメリカで)。
鍵のとじ込み・紛失・破損、レッカー牽引、タイヤのパンク・スペアタイヤの交換、ガソリンの補給し忘れによるガス欠(ガソリン補給)、ライトの消し忘れなどによるバッテリー上がりなど、通常の保険ではカバー出来ないトラブルに対して補償するサービスです。

□アメリカでのレンタカーをより便利に利用できるよう、運転免許証の翻訳フォームを2,000円(送料、消費税込)にて発行するサービスがあります。
このフォームを、レンタカー借出し手続きの際に提示すると、国際免許証の携行は不要になります。

<感想>
日本からインターネット予約でき、返却手続きも簡単。車のきれいで良かったです。このカーナビ゙の精度は抜群でした。

 
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