ハーツレンタカーで海外旅行

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事故や故障した時には

レンタカーで事故に遭ったときに、最初にすべきこと

万が一、海外旅行中にレンタカーで事故が起きた場合、落ち着いて以下のように対応してください。

1)負傷者がいたらすぐに救護に当たり、車を安全な場所に寄せます。
2)後続車に事故の発生を知らせます。
3)一部の高速道路などにある緊急(Emergency)の電話や携帯電話などで、警察に事故発生を連絡。警察、救急車などを呼びます。
4)警察からは、事故証明書(ポリスレポート)を取り寄せるための請求書番号をもらいます。
4)レンタカー契約店舗へ、事故の連絡をします。

車のトラブルが起きたときは?

鍵の閉じ込み、パンク時のスペアタイヤ交換、バッテリー上がり、ガス欠などの車のトラブルがあった場合は、レンタカーの契約営業所に連絡をしましょう。そして指示に従ってください。

また、オプションで「Road Safe(ロードサービス救援オプション)」に加入しているときは、専用連絡先へ連絡しましょう。ロードサービスの連絡先は、レンタルアグリーメント(貸渡契約書)のカバーなどに記載されています。


<ハーツレンタカーの場合は>
ハーツレンタカーの場合、主要国では24時間体制で緊急ロードサービス(Emergency Road Service)を行っています。もし、車の調子が悪いときや車のトラブルがあったときは、まずはハーツへ連絡するといいでしょう。

アメリカ本土やハワイにあるハーツレンタカーの場合は、日本語での対応が24時間可能です。日本語を希望する場合は、「Japanese Desk Please」(ジャパニーズ デスク プリーズ)と言うと、日本語ができるスタッフが対応してくれます。

 
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