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日本との違い

車の運転ルール、日本と海外の違いを知っておこう

車を運転するときのルールは、国によって違っています。
安全に走るためにも、海外で車を運転するときは、それぞれの国の交通環境、ルールの違いを理解することから始めましょう。


<海外で車を運転するときの注意点>

■最低限度の交通ルールは調べておこう
外国で車に乗るなら知っておかないといけないのが、交通ルールと標識です。ある程度の標識の意味や、交差点でのルール、信号のルール、走行車線などは知っておくようにしましょう。

■車のスピード表示には注意
海外では車の速度はマイルで表示されることが多いので注意しましょう。1マイルは約1.6km。マイル表示に1.6をかければ、キロに換算できるので覚えておきましょう。時速50マイルは時速80kmという事になります。これを間違えると、周りの車に迷惑をかけてしまいますので注意しましょう。

■右側通行の国での運転は、右折は小回り、左折は大回り
日本では車は左車線を走りますが、たとえばアメリカなどでは右車線を走らなければなりません。日本とは異なる右側通行の国で運転するときに、特に注意したいのが、駐車場やガスステーションから出る時や一方通行の道から両側通行の道へ出る時。右折は小回り、左折は大回りを、意識するように心がけましょう。

■国境を越える時は・・・
ヨーロッパ大陸など、国境を越えたドライブをするときは、パスポートを所持して提示しなければいけません。

■欧米で普及しているラウンドアバウト
ラウンドアバウトとは道路交差点の一つで、中心の「島」の周りを既走車を優先して周回するシステムです。ラウンドアバウトがある交差点には信号がありません。
イギリス、オーストラリアでは右回り、アメリカ、フランス、ドイツでは左回りです。先に入った車が優先というのが基本になっています。

*ロータリー内は一方通行で、右回りのときは右側から来るクルマが優先。
*入ってくるクルマより出るクルマが優先。
*同時にロータリーに入ってくる場合は自分から見て右側にいるクルマが優先。

■ハイウェイの料金所は、表示に注意
ヨーロッパのハイウェイ料金所では、大型車、乗用車といった区別以外にも、釣り銭が必要か不要かによって、レーンが区別されている場合があります。その場合は、釣り銭「あり」と「なし」で別のレーンとなるため、料金所の表示看板に注意して、早めにレーンチェンジしておきましょう。

 
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